ハイライト
エージェントスキルをリンクで共有できるように
作成したエージェントスキルをリンクで共有できるようになった。チーム内でカスタムスキルを配布したり、コミュニティに公開することが簡単になる。グローバルスキルディレクトリへのシンボリックリンクもサポートされ、スキルの管理が柔軟になった
AI モデルに「Fast モード」を追加
Anthropic と OpenAI のモデルで「Fast モード」が利用可能になった。速度を優先したいコード補完やチャットで、より速いレスポンスを得られるようになる
AI・エージェント機能
- Claude Opus 4.8 の BYOK(Bring Your Own Key)サポートを追加
- スレッドアイテムへの右クリックコンテキストメニューを追加(再生成・リネーム・アーカイブ)
- Grok 4.3 の reasoning effort サポートを追加
agent.commit_message_instructions設定でエージェントが生成するコミットメッセージをカスタマイズ可能に- エージェント向けのターミナル出力制御を追加
- サンドボックス権限プロンプトで対象ファイル一覧をより見やすく改善
- ACP サーバーのダウンロードインジケーターを追加
- Rules から Skills への変換の手動トリガーを追加
Git・バージョン管理
git: compare with branchアクションを追加- Git パネルで追加・削除行の合計数を表示するように
- SHA-256 オブジェクトフォーマットのリポジトリをサポート
.git/info/excludeでアンカーパターンをサポート- Git blame のパフォーマンスを改善
Git パネルからファイル差分を専用タブで開く
Git パネルから単一ファイルの差分を専用タブで開けるようになった。エディタ全体のスペースを使ってファイルごとの変更内容を集中してレビューできる
コミット履歴でスプリット差分モードをトグル
コミット履歴ビューでインライン表示とサイドバイサイド表示をその場で切り替えられるようになった。差分の視認性を状況に応じて調整できる
機能追加
- リモートプロジェクトモーダルにファジー検索を追加
- Markdown フロントマターのメタデータレンダリングに対応
- Mermaid ダイアグラムのレンダリングを改善
editor: toggle breadcrumbアクションを追加scan_symlinks設定でシンボリックリンクのスキャンを制御可能に- Python の組み込み関数・型のシンタックスハイライトを改善
- Vim モードラインで
ex:識別子をサポート - 通話参加者の音量均一化に対応
- 10人以上の通話での参加音を非表示に
ファイルファインダーを閉じずにファイルを開く
ファイルファインダーでファイルを開いてもファインダーが閉じなくなった。複数ファイルを続けて開く際に毎回ファインダーを再起動する手間がなく、一連のファイルをすばやく複数タブで開ける
主なバグ修正
- 診断表示・画像プレビュー・Markdown レンダリング周りの不具合を多数修正
- ターミナル機能・Git 操作・言語サーバーのパフォーマンスに関する修正
- その他エッジケースを含む合計40件以上のバグを修正
