ハイライト
Git Panel で Staged / Unstaged を分けて管理
コミット前の変更を「Staged」「Unstaged」のグループに分けて表示できるようになった。未ステージの変更にはその場で復元(Restore)できるボタンも追加され、コミット単位を整理しながら作業を進めやすくなる。
ACP エリシテーションがデフォルトで有効に
ACP(Agent Client Protocol)経由のエージェントが確認を求める「エリシテーション」がデフォルトで有効化された。あわせて Anthropic モデルの adaptive thinking にも対応し、モデル側の推論設定をエージェント越しに活かせるようになった。
File Finder / Text Finder でマルチ選択
ファイル検索・テキスト検索の結果から複数項目をまとめて選択できるようになり、複数ファイルへのジャンプや一括操作がしやすくなった。
AI・エージェント機能
- ACP エリシテーションをデフォルトで有効化
- Anthropic モデルの adaptive thinking に対応
- GPT 5.6、Grok 4.5 モデルを追加
- エージェントの通知と MCP ツール呼び出しの挙動を改善
- Agent Panel: 「awaiting confirmation」表示がパネル全体を覆ったまま残る問題を修正
Git・バージョン管理
- Git Panel に Staged / Unstaged のグルーピング表示を追加
- 未ステージの変更を戻せる Restore ボタンを追加
- ブランチピッカーの絞り込みを改善。all / local / remote のフィルタオプションを追加
- コミットのたびに GPG 署名のパスフレーズ入力を求められる問題を修正
エディタ・言語機能
- File Finder / Text Finder にマルチ選択を追加
- 参照・定義・実装ピッカーに絞り込み機能を追加
- クリップボードの画像を Markdown ファイルに直接ペースト可能に
- Markdown プレビューのナビゲーションを改善
- GLSL / WGSL のシンタックスインジェクションに対応
- エディタのズームをトグルするアクションを追加
- コメント段落間のナビゲーションとアニメーション対応を改善
- Settings UI: 900px 未満の狭いウィンドウ幅での表示を改善
- 関数パラメータとローカル変数を区別するセマンティックトークンのハイライトを改善
バグ修正
- バッファを閉じるとワークスペース診断がクリアされてしまう問題を修正
- Pyright / Basedpyright を設定している際にツールチェイン選択が無視される問題を修正
- ウィンドウ管理コントロールがグレーアウトして操作できない問題を修正
- インレイヒント上の選択範囲の描画が崩れる問題を修正
- デフォルト値付きの分割代入パラメータでシンタックスハイライトが一貫しない問題を修正
- Markdown プレビューでのダブルクリック選択とタブバーのちらつきを修正
- Python の仮想環境が自動復元されない問題を修正
- 除外ファイル検索を無効にした後も、プロジェクト検索結果に無視されたファイルが残る問題を修正
- エージェントによるインデント破壊、LSP 診断のハング、ドラッグ&ドロップの並べ替え、TypeScript 7 との互換性、ターミナル関連、Git 履歴読み込みなど、多数の不具合を修正
