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v0.160.0

2 ハイライト
1 AI・エージェント機能
2 CLI・コマンド改善
5 バグ修正
2 パフォーマンス改善
1 ドキュメント

ハイライト

Guardianレビュー機能をオプトインで追加

過去のユーザー指示やエージェントハンドオフのコンテキストを取得できるGuardianレビュー機能が追加された。エージェントの振る舞いを後から検証したいチームにとって、何が指示されどう引き継がれたかを追跡しやすくなる。

再接続後の重複送信を解消

未送信のキュー済みメッセージが再接続後に再送される際、送信結果が不確定なまま重複送信されていた問題を修正した。ネットワークが不安定な環境でも同じメッセージが二重に送られる心配がなくなる。

AI・エージェント機能

  • エージェントコマンドセンターでキーボード操作可能な「Show more」アクションを追加し、古いタスクを遡って閲覧できるように

CLI・コマンド改善

  • 対応するローカルLinux X11ターミナルのフルスクリーンモードで、トランスクリプトのテキスト選択と中クリックでのペーストに対応
  • ポリシーが許可する場合、プロジェクト外でもワークスペースのデフォルト設定でセッションを開始できるように。再開時には保存済みの権限設定も復元される

バグ修正

  • ターミナルUIがサーバープロバイダー・reasoning-summary・verbosityの設定を保持するようになり、resume/fork履歴にも正しいセッションが表示されるように修正
  • WindowsサンドボックスのPowerShellフォールバックとlong-path権限修復を修正し、バックグラウンドヘルパーの不要なコンソールウィンドウ表示を抑制
  • 起動中の環境を持つサブエージェントがその環境を保持し続け、設定完了または準備失敗の通知を受け取れるように修正
  • 接続確立時やログ出力時にSQLiteが停止する問題を修正。初期化エラーをタイムアウトとして隠さず、正しく表示するように
  • 明示的に指定したプロバイダーのモデルカタログが、未対応のバンドル済みモデルを含んだり、更新失敗時に古いエントリを再利用してしまう問題を修正

パフォーマンス改善

  • パース済みマニフェストのキャッシュとリモートプラグインリクエストのHTTP接続再利用により、プラグイン読み込みの重複処理を削減
  • 未使用のログデータベース領域をバックグラウンドで回収し、ディスク使用量を削減

ドキュメント

  • プロバイダー認証情報が設定済みのストレージバックエンドをどう使うか、env_key がAPIキーの環境変数をどう識別するかを明確化