ハイライト
Vimモードで下書きを保ったままundo/redo
Vimモードに u でのundoと Ctrl+R でのredoが追加された。貼り付けた内容や添付ファイルを含む下書き全体が保持されるため、入力ミスを恐れずに編集を進められる。
プラグインCLIでリモートマーケットプレイスを直接操作
プラグインCLIからリモートマーケットプレイスのプラグインを一覧・インストール・削除できるようになった。TUIを開かずにコマンドラインだけでプラグイン管理を完結できる。
TUIセッションが接続断から自動復帰
app-server接続が外部要因で切断されても、TUIセッションが自動的に再接続するようになった。下書きやトランスクリプトは保持され、送信が不確実だったり送信待ちだったりした内容はレビュー待ちのまま一時停止される。
機能追加
tui.auto_recap = falseの設定で自動recapを無効化できるように。手動の/recapは引き続き利用可能- TUIの履歴に、完全なパッチ、バックグラウンドターミナルへの入力、完了済みの個々のコマンドが表示されるように
- Plus・Teamプランで、約5時間の利用ウィンドウの残り割り当てが半分を切った時点で早めに警告が表示されるように
バグ修正
- Full Accessモードで確認のみのアクションのGuardianレビューをスキップし、ユーザー承認モードではバックグラウンドのGuardianスコアリングをスキップするように
- コンパクション・再起動・ユーザー作成のフォークをまたいでもGuardianのレビュー履歴が保持され、ロールバック境界も尊重されるように修正
- 記憶されたMCPツール承認が選択中のアプリアカウントにスコープされるように修正。macOSでの相対MCPパスの起動も安定化
- 共有履歴を含むrolloutの圧縮に対応。
codex exec resumeが圧縮済みrolloutをより適切に処理し、シンボリックリンクされたセッションルートでもスレッドフォークが機能するように
その他の変更
- app-serverのスレッドメタデータに、nullable な
modelとreasoningEffortフィールドを追加。request_user_input_asyncによる構造化された非同期質問にも対応 tui.disable_paste_burstが、トップレベル設定に代わる新しい設定場所に- 対象のChatGPT Plus/Proセッション(Codexバックエンド使用時)向けに、デフォルト無効の
features.context_management.experimental_modeを追加
