Codex CLI /

v0.150.0

3 ハイライト
3 機能追加
6 バグ修正

ハイライト

他のCodexタスクを@メンションで参照

エージェントがターミナルから他のタスクを読み取ったり、新規作成したり、メッセージを送ったりできるようになった。複数タスクを並行して進めている際に、タスク間の連携を@メンション1つで完結できる。

パーミッションモードをキーボードショートカットで切り替え

キーボードショートカットでパーミッションモードを順に切り替えられるようになった。Vimモードでも直前の編集を繰り返す . に対応し、キーボード中心の操作性が向上する。

未命名タスクに自動でタイトルを生成

タイトル未設定のターミナルタスクに説明的なタイトルが自動生成されるようになり、/rename は会話内容に基づく編集可能なタイトル候補を提案する。複数タスクを一覧で見分けやすくなる。

機能追加

  • /copy コマンドに、応答全体・個別のコードブロック・引用ブロックを選べるピッカーが追加
  • Markdownリンクが、対応ターミナルではクリック可能なラベルとして表示され、非対応環境では従来通りURLがそのまま表示される
  • 新しい「Interrupt」フックにより、アクティブなトップレベルターンが中断された際にコマンドやMCPハンドラを実行できるように

バグ修正

  • 信頼されていないプロジェクトでプロジェクトレベルのAGENTS.md指示が適用されなくなり、パーミッション変更後もmanaged deny-readルールが維持されるように修正
  • app-serverの診断情報における認証情報のリダクションを、プロバイダ・認証リフレッシュ・attestationのフィールドで強化
  • HTTP MCPのbearerトークン検索と必須サーバーの起動処理を修正し、古いexecutorとの互換性も維持
  • Unicodeを含むユーザーパス環境でのWindows昇格サンドボックスのセットアップと起動エイリアスを修正
  • ターミナルアクセスや大量の出力バッファを保持したデタッチプロセスが原因でUnixのシャットダウンがハングする問題を修正
  • Amazon Bedrockモデルでの会話圧縮とマルチエージェントの互換性を修正