ハイライト
/export でTUI会話をMarkdownに書き出し
TUIの会話全体をMarkdownとしてクリップボードまたは新規ファイルに書き出せるようになった。作業の記録や共有がその場で完結する。
セッションのフォーク・アーカイブ・復元に対応
codex exec fork でセッションをフォークできるようになり、TUIの再開ピッカーからセッションのアーカイブ・復元も可能になった。試行錯誤の分岐や過去セッションの整理がしやすくなる。
Bedrock Runtimeがビルトインプロバイダーに
Amazon Bedrock RuntimeがAWSプロファイル・リージョン・GPT-5.6ルーティングに対応したビルトインプロバイダーとして利用できるようになった。
機能追加
- TUI初期化中でもプロンプトを下書き入力できるように。再開・フォークの進行状況も起動中に表示される
/status にスレッドのクレジット・コスト目安を表示
対象ワークスペースでは、/status やステータスライン、ターミナルタイトルに推定スレッドクレジットまたはコストが表示されるようになった。使用状況をその場で把握しやすくなる。
Hooksが非同期実行とMCPツール呼び出しに対応
hooksがコマンドを非同期に実行できるようになり、MCPツールの呼び出しにも対応した。
バグ修正
- モデル切り替えや設定更新で、古い指示が残ったり実行中のターンに影響したりする問題を修正
- 再開したセッションが、保存済みの作業ディレクトリと承認ポリシーをより正確なトランスクリプトプレビューとともに復元するように修正
- プロバイダーの一時的な障害中でもターンが再接続されるように修正。MCPサーバーもOAuth再認証後にCodexを再起動せず復帰するように
- TUI起動時、バッファされたターミナル入力が誤ってプロンプトをアクティブ化してしまう問題を修正。認証未設定時はオンボーディングが表示されるように
- コンポーザーとトランスクリプトの描画が、CRLFペースト・折り返し空白・長いURLを正しく扱うように修正
- サンドボックスの制限が、LinuxとWindowsの両方で拒否・読み取り不可パスに対してfail-secureになるように修正
ドキュメント
- 同梱のskill-creatorガイドをより簡潔に整理。バリデーションが未完了のTODOプレースホルダーを拒否するように
