ハイライト
セッションに名前を付けてピン留め・並行管理が可能に
/new や /clear で新しいセッションに名前を付けられるようになり、重要なスレッドをピン留めして、他の会話を閉じずにサイドの会話へ切り替えられる。複数のタスクを並行して進める際に、目的のセッションをすぐ見つけられる。
スレッドをフォークして枝分かれした履歴を管理
ページネーション対応の履歴からスレッドをフォークできるようになった。スレッド一覧に表示されない一時的なフォークも作成できるため、試行錯誤の分岐を残さず気軽に検証できる。
Agent Plugins マニフェストとワークスペースプラグイン公開に対応
Agent Plugins のマニフェスト形式やワークスペース単位でのプラグイン公開、Amazon Bedrock・Claude Code 向けの追加プラグインマーケットプレイスをサポート。チームでのプラグイン共有や配布がしやすくなる。
機能追加
リモートの Code Mode ホストに WebSocket 接続
app-server から WebSocket 経由でリモートの Code Mode ホストに接続できるようになった。
対応カスタムモデルプロバイダーでスタンドアロンのWeb検索を有効化
カスタムモデルプロバイダーを使っている場合でも、対応環境であればスタンドアロンのWeb検索機能を有効にできる。
エグゼキュータ提供のスキルを検出して安全に利用
エグゼキュータが提供するスキルを検出し、明示的に選択したスキルに関連するリソースを安全に読み取れるようになった。
バグ修正
- 認証、プラグインのダウンロード、MCP認可、リモート実行、WebSocket、リダイレクト、LM Studio接続など全般で設定済みプロキシを尊重するように修正
- 認証・設定変更後もMCP接続とAppsツールを最新の状態に保持。健全な接続を再起動せずに、閉じたサーバーだけを再接続するよう改善
- 中断・リプレイ・インポート・フォークをまたいでも、送信済みメッセージ・最終応答・失敗したターンのエラー・インポート時のタイムスタンプ・承認設定を保持するよう修正
- 非ブロッキングな割り込み、キーボード処理、狭いレイアウト、ハイパーリンク、メンション候補の更新など、ターミナルの応答性とレンダリングを改善
- Windowsでのナビゲーションキーの不具合を修正し、サンドボックス化したプロセスツリーを確実に終了、セキュリティレビュー中のプロキシ設定保持を修正
- コンテキスト予算が厳しい場合でも利用可能なスキルをより多く保持し、スキルカタログを切り詰める必要がある場合は警告を表示するよう改善
パフォーマンス改善
- app-serverのシリアライズ処理のオーバーヘッドを削減し、不要なリクエスト構築時のアロケーションを削減
ドキュメント・その他の変更
- 共有HTTPクライアントの使用方法、プロキシ対応のコネクションプーリング、安全なアウトバウンドリクエスト処理についてのドキュメントを追加
PathUriの値におけるWindowsのドライブレター正規化について明確化- OpenAIがホストするリリースインフラ経由でリリース成果物・チャンネルメタデータ・インストーラーエイリアスを配布するように変更(GitHubへのフォールバックあり)
- パッケージ済みmacOSヘルパー実行ファイルに署名・ノータライズを実施してからパッケージ化するよう変更
- アプリ内アップデートにエンタープライズプランの認識と管理者向けコントロールを追加
