Codex CLI /

v0.142.1

1 ハイライト
1 機能追加

ハイライト

Windows 社内ネットワーク上で Codex がそのまま動く

PAC、WPAD、静的プロキシ、バイパスルールなど Windows のシステムプロキシ設定を Codex が認証に利用できるようになった。企業ネットワーク上でプロキシを個別に指定する手間がなくなり、IT ポリシーで管理されたプロキシ設定をそのまま使える。respect_system_proxy を有効にするオプトイン機能のため、既存環境への影響はない。

機能追加

Windows システムプロキシサポート(オプトイン)

respect_system_proxy を有効にすると、PAC ファイル解決、WPAD 自動検出、静的プロキシ、バイパスルールを含む Windows のシステムプロキシ設定が Codex の認証フローで参照される。デフォルトはオフのため既存ユーザーへの影響はなく、企業環境で段階的に展開できる。macOS 向けの同等機能は次バージョン(0.142.2)で追加された。