Codex CLI /

v0.133.0

3 ハイライト
2 機能追加
5 バグ修正
2 ドキュメント

ハイライト

ゴール機能がデフォルトで有効に

Goals がデフォルトで有効化され、専用ストレージとアクティブターンをまたいだ進捗追跡が提供されるようになった。明示的に設定を変更しなくても長期タスクの追跡が使えるようになる

codex remote-control の操作体験がシンプルに

codex remote-control がフォアグラウンドコマンドとして動作するよう改善された。起動完了を待機してマシンのステータスをレポートし、明示的な start/stop コマンドでデーモン的な管理ができる。ヘッドレスサーバー上で Codex をプログラマティックに制御する際のセットアップの見通しが格段に良くなる

拡張機能がより多くのライフサイクルイベントを観察可能に

拡張機能がサブエージェントの開始・停止、ツール実行、ターンメタデータ、非同期承認・ターン処理など追加のライフサイクルイベントを観察できるようになった。カスタム拡張機能でより細かいタイミングでのフック処理が実装可能になる

機能追加

パーミッションプロファイルが大幅強化

一覧取得 API・継承サポート・requirements.toml 連携・実行時リフレッシュ・Windows サンドボックス統合の強化がまとめて追加された。プロジェクトや環境ごとの権限ポリシー管理がより柔軟になる

プラグイン探索機能を強化

プラグイン一覧がマーケットプレイス認識型の出力に変わり、インストール済みバージョンの可視化・マーケットプレイスルートの表示・リモートコレクションのサポートが追加された。どのプラグインがどのソースから来ているかを一目で把握できる

バグ修正

  • ローカル app-server ソケット再利用時の TUI 起動ディレクトリ選択を修正
  • プランモードの自由入力で修飾キー付き Enter が意図せず送信される問題を修正
  • プロセス終了後に古いバックグラウンドターミナルポールイベントが残る問題を解消
  • AGENTS 命令のローカル読み込みと UTF-8 検証の信頼性を向上
  • app-server 起動・シャットダウン競合、空の再開・フォークパス、プラグインアップグレード失敗、realtime v1 WebSocket 互換性の問題を修正

ドキュメント

  • ローカルプラグインの更新・再インストール手順のガイダンスを追加
  • app-server/API ドキュメントとスキーマカバレッジを拡充