ハイライト
ChatGPTブラウザ拡張が主要ブラウザに対応
ChatGPTブラウザ拡張がMicrosoft Edge・Brave・Opera・Vivaldiでも使えるようになった。デスクトップアプリの「Settings > Computer Use」から設定する。5ブラウザすべてでタブメンションとブラウザ操作に対応し、Opera以外はサイドチャットにも対応する。
ビルトインブラウザでWebサイト提供のツールを利用可能に
デスクトップアプリのビルトインブラウザ内で、ChatGPT WorkとCodexがWebサイト側が提供するツール(WebMCP)を使ってページを操作できるようになった。GPT-5.6 SolまたはGPT-5.6 Terraと最新版のデスクトップアプリが必要で、GPT-5.6 LunaやEnterprise・Eduワークスペースでは利用できない。
対応サイトへのサインインをクラウドブラウザ経由で実行
対象プランでは、Web・iOS・Android版のChatGPT Workから対応サイトへのサインインをクラウドブラウザ経由で求められるようになった。サインイン情報はこのフロー内で入力し、ローカルブラウザのセッションとは分離される。Enterprise・Eduワークスペースでは利用できない。
バグ修正
- Homeからチャットを開始した際にブラウザのタブメンションが失われる問題を修正
- 右から左に書く言語でのチャットタイトル表示と、入力欄でのCommand+方向キーによる移動を改善
