ハイライト
デモした操作をスキルとして再利用できる Record & Replay
macOS 向けに Record & Replay が追加された。実際に手を動かしてデモンストレーションした一連の操作を、そのまま再利用可能なスキルに変換できる。利用には Computer Use の有効化が必要で、初期提供では欧州経済領域・英国・スイスは対象外。
自動化の実行履歴で一括既読・アーカイブができるように
automation の実行履歴に一括操作が追加され、複数の実行をまとめて既読にしたり、アーカイブ対象の実行をまとめてアーカイブしたりできるようになった。
スレッドをローカルとリモートホスト間で引き継げるように
スレッドを接続済みの別ホスト上の対応プロジェクトへ移して作業を継続できるようになった。引き継ぎ自体を Codex に任せることも可能。
パフォーマンス改善
- SSH 接続を管理するためのディープリンクを追加
- Browser Use を改善し、ドラフトのブラウザセッションがサーバーに移行した際も可視タブのルーティングと注釈が保持されるように
- そのほかのパフォーマンス改善・バグ修正
