ハイライト
両 Command キーで前面アプリを即座にコンテキストとして送れる
Appshots が macOS で利用可能になった。両方の Command キーを同時に押すと、最前面のアプリウィンドウのスクリーンショットと利用可能なテキストが自動的に Codex に送られる。コピー・ペーストや説明文の入力なしに、別のアプリで作業している内容をそのまま Codex に渡せるようになった。
Goal モードが正式一般提供に移行
実験的機能だった Goal モードが、Codex アプリ・IDE 拡張・CLI の全プラットフォームで正式版として一般提供される。目標を設定すると Codex が数時間・数日にわたって自律的にタスクを進め続けるワークフローが、すべてのユーザーに安定して利用できるようになった。
AI・エージェント機能
GPT-5.5 が Codex で利用可能に
OpenAI の最新フロンティアモデル GPT-5.5 が Codex で利用できるようになった。複雑なコーディング・Computer Use・ナレッジワーク・リサーチワークフロー向けに設計されており、実装・リファクタ・デバッグ・テスト・バリデーションといった作業に特に有効。モデルピッカーに表示される場合はほとんどのタスクで推奨される選択肢になる。
Mac ロック後もリモートで Computer Use が動作
Mac がロックされた後でも Codex がデスクトップアプリを操作し続けられるようになった。Codex Mobile からのリモート操作にも対応する。利用はアクティブな信頼済みの Computer Use ターンに限定され、短命な認証・ディスプレイのカバー・ローカル入力による再ロック・手動ロック解除フォールバックといった安全機能が組み込まれている。
