ハイライト
Auto mode の判定処理がサーバー側デフォルトに、Classifier のオーバーヘッド課金が発生しなくなる
Claude API や Enterprise、Bedrock・Vertex・Foundry・各種ゲートウェイ経由で Claude Code を使っているユーザーは、auto mode のモデル判定処理がサーバー側のクラシファイアで動くのがデフォルトになった。これまでクライアント側の判定にかかっていたオーバーヘッド分の課金が発生しなくなる。Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイでは CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定すると従来の課金対象のクラシファイアにオプトアウトでき、その場合は警告が表示される。詳細はドキュメントを参照。
CLI・コマンド改善
/statusにAuto mode serverの行を追加。このセッションの auto mode 判定がサーバー側で動作しているかどうかを確認できる
