ハイライト
セッションタイトルが会話の言語で生成されるように
日本語でやり取りしているセッションのタイトルが自動的に日本語で付けられるようになった。これまで英語で生成されることが多く、タイトル一覧でセッション内容を把握しにくい状況が改善される。特定の言語に固定したい場合は language 設定でピン留めできる
Bedrock 認証情報キャッシュが有効期限ベースに変更
awsCredentialExport で取得した認証情報が、これまでは一律 1 時間でキャッシュ期限切れになっていた。今後は認証情報の Expiration フィールドまでキャッシュされる。頻繁な再取得によって長時間セッションが中断されるリスクが減り、AWS 環境での作業がよりスムーズになる
Remote Control の安定性を大幅改善
Web・モバイルからの Remote Control 接続に関する複数の問題を一括修正。接続解除時の通知が数値コードから人間が読める理由文に変わり、別アカウントへサインインした際には古いセッションが自動切断されるようになった。接続失敗で会話履歴に重複行が追加される問題や、RC セッション接続中に無言でモデルが切り替わる問題も解消
機能追加
footerLinksRegexes でフッターリンクバッジをカスタマイズ
ユーザー設定またはマネージド設定で footerLinksRegexes を定義すると、URL パターンに正規表現でマッチしたリンクをフッター行にバッジ表示できる。社内ツールや特定ドキュメントへのショートカットを個人または組織全体に配布できる
バグ修正
availableModels強制の抜け穴を修正。エイリアス経由でANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL環境変数が許可リスト外モデルへ誘導できた問題を解消。/fastも許可外モデルへ切り替わる場合はトグルを拒否するように- Opus 4.8 を有効化していない組織で Fable 5 の自動モードが失敗していた問題を修正。利用可能な最良の Opus モデルへフォールバックするように
- フックの
if条件でEdit(src/**)Read(~/.ssh/**)Read(.env)などのドキュメント記載パターンが正しくマッチしなかった問題を修正 - Linux でサンドボックスが
.claude/settings.jsonの絶対パスを指すシンボリックリンクの場合に起動できない問題を修正 - tmux over SSH で
/copyとマウス選択コピーがシステムクリップボードに届かない問題、および tmux 3.2 より古いバージョンで貼り付けバッファが読み込まれない問題を修正 - Remote Control 接続時にセッションのモデルが暗黙に切り替わっていた問題を修正
- Remote Control の切断通知が生の数値コードで表示されていた問題を修正、接続失敗で会話履歴に重複行が追加される問題も修正
- 別アカウントにサインインしても Remote Control セッションが切断されなかった問題を修正
/cdやワークツリー移動後にセッションが前のディレクトリの git ブランチを報告していた問題を修正claude agentsで別ウィンドウの「戻る」操作が同じセッションに接続した他ウィンドウをデタッチしていた問題を修正/bgでターン途中にバックグラウンド化したセッションが「Working」のまま永続する問題を修正- スケジュール実行中またはジョブブロック中に開かれた PR がバックグラウンドエージェント検索に表示されなかった問題を修正
- Windows でエージェントビューの入力欄にテキストカーソルが表示されない問題を修正
claude --bg -cn <name>でセッション名が反映されなかった問題を修正- Windows のバックグラウンドセッションが再起動前に永続化ステートの Windows ネットワークパスを正規化するように
- バックグラウンドセッションの再起動時に破損したステートファイルの不正な再開 ID を拒否していた問題を修正
- Windows でバックグラウンドサービスデーモンが
~/.claude/daemonの ReadOnly 属性により起動しない問題を修正 - クラウドセッションがアイドル後にクレームされた際に「認証方法を解決できません」で失敗する問題を修正
- auto-update 後のバージョン不一致時に開いたままのウィンドウへより明確なガイダンスを表示、
claude daemon statusでバージョン不一致の状況を確認できるように
